やっとユクシー捕まえた。
東北一周旅行で食べたラーメンシリーズ第四弾。
今回は新潟県長岡市で食べたラーメンです。
旅行中に食べたラーメンは今回で最後。
旅行からの帰り道、長岡市で高速を降り、向かったお店は「らーめん処 潤(宮内店)」。
燕市に本店を置く、新潟の背脂ラーメン、いわゆる「燕三条系ラーメン」のお店です。
新潟県長岡市のらーめん処 潤(宮内店)のメニュー
一番ノーマルな燕三条系ラーメンが「中華そば」のようですね。
その他に、味噌やつけ麺、味噌つけ麺なんかもあります。
燕三条系ラーメンと言えば岩海苔やバラ海苔が乗っていて美味しいです。
古くからある背脂ラーメンのお店に行くと海苔は乗ってませんが、最近は定番の具となってますね。
新潟県長岡市のらーめん処 潤(宮内店)のつけそば
<つけそば 700円>個体値は微妙。
ラーメンタイプの燕三条系ラーメンも食べなれた感があるので、今回は珍しいつけ麺タイプにしてみました。
らーめん処 潤のつけそばのスープは煮干しの香り豊か
スープはラーメン丼に入って提供されて、普通のラーメンのスープくらいの量があります。表面には大量の背脂が浮かび、つけ麺でも燕三条系ラーメンの雰囲気がありますね。
スープは煮干しの香りがメインで、ガツンとくる程ではないけど、しっかり煮干しを味わえる強さ。
そこに背脂の甘みが加わり、ついつい飲み過ぎちゃうくらい美味しいスープでした。
ラーメンスープ並みにサラッとしていますが、塩分は高めで、そのまま飲むと少ししょっぱいです。
長岡市のらーめん処 潤のつけそばの麺は太麺
麺は太麺で、もちもちした食感。
スープの持ち上げがあまり良く無いので、麺をすする度にスープも口に運んで食べないとバランスが悪いです。
つけ麺の麺としては優秀ですが、このサラッとしたスープとは相性が良くないですね。
長岡市のらーめん処 潤のつけそばの具は豪華
具はチャーシューが二枚、メンマ、なると、黒バラ海苔。チャーシューが二枚乗っている時点で、700円のラーメンとは思えないコスパの良さ。
メンマは大きめのが沢山入っており、バラ海苔も十分楽しめる量が入っていました。
チャーシューはスープに入れて温めて食べると、脂身が気にならず柔らかくて美味しかったです。
バラ海苔は風味が良く、スープとの相性も抜群。
「のり中華」にしても良かったなぁ。
最後に
新潟で人気の燕三条系ラーメンを食べれて良かったです。大人しめな味でしたが、煮干しの香りは良く、最後まで美味しくいただけました。
今回で旅行中に食べたラーメンは終わりなので、またラーメン食べ歩き旅行もしたいなぁ。
お店情報
◆らーめん処 潤(宮内店)住所 : 新潟県長岡市宮内5-6-10
営業時間 : 11:00~23:00
定休日 : なし
駐車場 : あり



らーめん処 潤(宮内店)の場所
上手くボールを当てるのが難しい。